想いを大切にご縁に寄り添うご供養
GREETING
人生の中では、葬儀や法要をはじめ、お墓やご供養、終活などについて考える場面が訪れます。しかし、実際には何から始めればよいかわからず、不安や戸惑いを抱える方も少なくありません。ご遺族様や故人様への想いを何よりも大切にしながら、一つひとつのご縁に真摯に向き合っております。ご供養を通じて心の安らぎにつながる時間をお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります。
住職メッセージ
MESSAGE
廣瀬 学成
念佛寺 住職
この京都の地で、
1200年の時を超えてご縁をつなぐ。
念佛寺は、西暦820年代に弘法大師によってこの地に小堂が建立され、薬草園が開かれたことに由来します。その後、1645年に再び堂宇が建立されて以来、西山浄土宗の末寺として、京都の地で沢山のご縁に恵まれ多くの供養に携わってまいりました。
「現代を生きる方にこそ阿弥陀如来の御慈悲を知っていただきたい」
「一生に一度のことだからこそ、決して手を抜かない」
この信念のもと、故人様らしいお別れと、ご家族様が心安らかになれる未来のために、一つひとつの儀式に心を込めて向き合います。ご相談から法要、その後の供養まで心を込めて、最後までお供させていただきます。
まずは心に抱えるお悩みをお聞かせください。
故人様を大切に想う気持ちや、心の重荷を軽くしたいという願いに寄り添います。