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<title>今年も念佛寺「お盆　子供小さなお祭り」開催中です‼︎</title>
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今年も念佛寺では、「お盆子ども小さなお祭り」を開催していますスーパーボールすくいに、ガチャガチャ、ボンボンドロップシール、くじ引き、おもちゃなどなど……
子どもたちが喜んでくれそうなものを、いろいろ用意してお待ちしていますもちろん、料金は無料ただし、参加するためには4つのお約束があります。①お寺の玄関で、元気よく「こんにちは！」とご挨拶
②本堂に上がり、ご本尊さまに手を合わせて「南無阿弥陀」
③ご先祖さまのお墓を、きれいにお掃除
④ご先祖さまに感謝の気持ちを込めて手を合わせ、「南無阿弥陀」これだけですこの「小さな祭り」を続けているのには、理由があります。子どもたちに、
「お寺に行ったら、いいことがあった」
「お寺って、楽しいところだった」
そんな思い出をつくってもらいたいのです。そんな思い出が心の片隅に残っていれば、大人になってからも、ふとした時に気軽にお寺へお参りに来てくれるかもしれません。そして自分に子どもができたら、今度はその子を連れてお参りに来てくれる。
その子どもたちにも、また楽しい思い出をつくってもらう。念佛寺が、そんなふうに世代を越えて受け継がれていく場所でありたい。私はそう考えています。そして、お盆にお参りするということは、ご先祖さまに「ありがとう」を伝える大切な時間でもあります。ご先祖さまにとって何より嬉しいのは、子孫である私たちが、元気に、明るく、仲良く暮らしている姿を見ることではないでしょうか。今年のお盆も、ぜひ家族みんなでお墓をきれいにして、手を合わせ、元気な姿をご先祖さまに見せてあげてください。そして、お参りのあとは……
念佛寺で思いっきり遊んでいってください京都市南区の地、念佛寺より
ラムネをキンキンに冷やして、お待ちしております
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<link>https://nenbutsuji.com/blog/detail/20260812180257/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 19:12:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆</title>
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今年もお盆の季節がやってまいりました。お盆は、ご先祖さまが皆さまのお家へお帰りになられる大切なひとときです。8月13日から15日まで、それぞれのお家でご家族とともにお過ごしになり、京都では16日の五山送り火とともに極楽浄土へお戻りになられると伝えられています。どうぞご家族皆さまでにぎやかにお迎えいただき、お元気にお過ごしのご様子をご先祖さまにお見せください。念佛寺でも、8月1日より檀信徒の皆さまのお参りをお待ちしております。8月1日から11日までの間は、和尚さまがお墓廻向をお勤めくださいます。午前9時から午後4時まで（7日のみ午前10時から）、ご都合のよいお時間にお越しください。また、お子さまにも喜んでいただける景品をご用意しております。小さなお子さまやお孫さまがおられるご家庭は、ぜひご家族おそろいでお寺へお参りください。厳しい暑さが続いておりますが、日頃より皆さまを見守ってくださっているご先祖さまへ感謝の気持ちを込めて、心あたたかなお盆をお迎えいただければ幸いです。合掌
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<link>https://nenbutsuji.com/blog/detail/20260802193245/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>仏教は誰のため？</title>
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皆さまにとって仏教やお寺とは「敷居が高い」「お葬式や法事など亡くなった方の為の儀式」という風に考えておられる方が多いように感じます。元々仏教とは2500年前のインドでお釈迦さまがその時代を生きる方々に説かれた教えです。亡くなった方ではなく今ここで生きる方にいかに生きるかどのように考え過ごすかをお説きくださいました。皆さまが聞かれる和尚さまのお経はお釈迦さまのお言葉です。お経をそのまま聴いていると意味もわからず眠くなってウトウトするばかりですが意味を知ると明日を生きるヒントが散りばめられています。それを知る場所がお寺であり僧侶の仕事と考えております。是非お気軽にお寺にお越しいただき今の悩みや苦しみを相談していただければきっと八万四千あるといわれるお経のなかに答えがあるはずです。お寺は敷居が高いのではなく気軽に行ける場所であらねばならないと考えます。皆さまがお参りしやすいお寺になれるよう精進いたします。合掌
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<link>https://nenbutsuji.com/blog/detail/20260715151037/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 15:26:00 +0900</pubDate>
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